ブライトンブログ

ブライトンのバースコンシェルジュが
日々感じたことや想いを
綴って参ります。

Do they know it’s Christmas?

2019年12月23日

3C99A8A2-9F83-4A95-BC90-E6995990EF0F こんにちは。BC前田です。

 今年も残り少なくなって参りましたが、皆様にとって今年はどの様な年でしたか?

私にとって今年はゴールデンウィーク頃からずっと忙しく、そろそろ倒れるんじゃないかと日々過ごしておりましたが毎日元気に働く事が出来て、今更ながら丈夫な身体に生んでくれた親に感謝しております。

前回の投稿でありました通り、先週は会社の忘年会でした。普段滅多にお会い出来ない方々にお会い出来る数少ない機会なので参加すべく張り切って支度をしておりましたら、ギクッ!出掛ける寸前にギックリ腰になり、泣く泣く参加を取りやめました。楽しみにしてたのに〜。
C92ED396-4B37-45D0-A3D0-395064C2EB36

 

さて、街はクリスマスモードですが、今年の首都圏は暖かく、いまいちクリスマスの感じがしませんね。

クリスマスソングはたくさん有りますが、私は”Do they know it’s Christmas “を聴くといつもいろいろと考えさせられます。

この曲は主にイギリスのアーティスト達がアフリカの飢餓で苦しんでいる人達の為に出来た曲です。その参加アーティストの豪華さもさることながら、その内容。「水も無い、雪も降らない、日照りのアフリカで、みんな今がクリスマスシーズンだって知っているのだろうか」若い頃は「そもそもクリスチャンでなければクリスマス関係ないじゃん」とも思ったりしました。

私達は「たまたま」日本に生まれたからクリスマスを楽しむことが出来ますが、アフリカの人達は「たまたま」アフリカに生まれたから飢餓や内戦に苦しみ、難民となり、明日どうなるか分からない様な生活です。生まれる場所は自分では選べないのに、この差は何でしょうか。もし自分がアフリカに生まれていたらどうなっていたのだろうか。自分1人では何も出来ないけれど、みんなが「自分のこと」として考えたら、何かが違って来るのではないでしょうか。

このクリスマスの時期、世界中の子ども達が楽しいクリスマスを過ごせます様に、新しい年が希望に溢れた年になりますようにと願わずにはいられません。

7DCE22FE-ECC9-43EE-B35C-B3224A46AAC6

Copyright © Brighten Inc. All Rights Reserved.

バースコンシェルジュ