ブライトンブログ

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綴って参ります。

年末そして年始

2020年01月13日

新年明けましておめでとうございます。今年三年目のBC齋藤です。

 

  昨年は、母を見送るという非常に辛い年となりました。

年末、紅白を観ながら“おせち”を作っていた母の姿が昨日のように蘇ります。

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という訳で今回は、私が何とかおせちを作らねば、と奮起してみました。がやはり、「あれっ、どうするんだったっけ?母に聞きたいことだらけ。。

いるのが当たり前だった母。。「何でもっと聞いておかなかったんだろう。」後悔先に立たず。

どうか皆様、親はいつまでもいる訳ではありません。是非、ご両親様がお元気な内にいろいろお話を聞いておかれると良いと思いますよ。

ところで、お正月の楽しみと言えば、日本国民のかなりの方がそうだと思いますが、「箱根の大学駅伝」これを観ずしてお正月を語れるでしょうか。

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毎年、様々なドラマが生まれています。

実際、自分の子供が選手だったらどんな思いでしょうか。

心配し過ぎて眠れない日々が続くのか、いやいや、こんな立派な勇姿を見せてくれる子供の親なら誇りに思い充実した日々が送れているのでは、等々、勝手な思いを巡らせながら、テレビ中継を観入ってました。

それにしても、マラソン選手は自分との闘い。どうするとこんな我慢強い子供に育てる事が出来るのか、是非、御両親様にお話を伺ってみたいものです。

それに引きかえ、頑張る事が好きではない我が息子。小さい頃は元気よく駆け回っていたはずなのに。。

まあ、向き不向きがあるという事でしょうか。

  駅伝は何が起きるか分からないから毎年楽しみでなりません。

優勝候補といっても、結局勝つのは1チーム、区間新を獲得する選手が何人かいたとしても平均的な走りを保てなければ順位は下がってしまう、途中までぱっとしなくても最後に競り勝てば上位に入る。全てが紙一重でドラマチック。

監督、御両親様の心境たるやいかばかりか、想像に難くありません。

やはり、私はこの重圧には耐えられなかったでしょう。。。平凡な我が息子の親で充分かも。。

さて、今年の抱負をどうしましょうか。やはり、駅伝にあやかり「最後まであきらめない」「7転8起」。

この精神でいこうかと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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バースコンシェルジュ